人材紹介を活用する

保育士の求人サイトの有効活用ポイント

ポイント

転職と言えば人材紹介会社の利用が当たり前になってきましたね。しかし、当たり前のように頼り切っては成功する転職も失敗してしまうケースもあります。今回は、成功した転職になるよう、人材紹介会社の有効活用ポイントをご紹介します。

保育士の求人サイトの有効活用ポイント

なぜ、転職したいのかはっきりと

一番大切です。エージェントとの面談でも「なぜ転職を?」。人事でも「なぜ、転職されるのですか?」と聞かれます。後述しますが、この応え方によっては印象が悪くなったり、年収に響いたりします。

自分の軸を持つ事が非常に大切ですので、しっかりと回答ができるよう、決めておく事が必要です。

不満があるなら全て伝える

不満は全て出してしまう方がすっきりしますし、そのすっきり感で新しい活動源にもなるはずです。エージェントがこの不満を確認した上で、みなさまにマッチした求人案件を紹介してくれるのです。非常に便利ですよね。

しかし、不満を伝える事がクセになってしまう方は要注意です。面談時では、企業・職場の不満は「悪口」と捉えられ、「こいつこの会社に入っても気に入らなかったらこうなるのだな・・・」と思わせてしまい可能性があります。結果、不採用・・・残念。

ですので、不満はエージェントどまりにしておきましょう。数多くあある場合はエージェントにも「不満が非常に多くそれが原因で転職活動をしています」と事前に伝える事で、エージェントも対応を考えてくれます。

希望条件をそろえておく

転職するなら、今よりいい条件が良いですよね。ということで、どんな働き方がしたいのか、年収は?環境は?設備は?園児の人数は?など聞かれますので、ある程度準備はしておきましょう。その方が面談の時間も短くて済みますし、マッチング力も抜群に上がります。しかし、全てがうまくは叶いません。希望条件が高すぎたり、エリアにその求人がなかったりなどもザラにあります。

ですので、妥協できるポイントもいくつか用意しておくと良いです。つまりは希望条件に優先度をつけておくという事です。

書類のサポートを確認しておく

就活で作った履歴書を股用意する必要があるのです。社会人では「職務経歴書」とよばれるどんな事をしていたかを分かりやすくまとめた資料も必要になります。これが結構めんどくさいのです。汚いよりはきれいな方が良いので、整っているか、読みやすくまとまっているか、そして自分をアピールできる書類に仕上がっているかです。

この「履歴書」と「職務経歴書」の書き方の指南やテンプレートも人材紹介会社にあります。めちゃくちゃ忙しい場合はエージェントが整えてくれる場合もあります。見る人の側に経って考えればそうでしょうね。

全てを鵜呑みにしない

鵜呑み・・・これは一番危険です。
基本信じてよいのですが、疑う気持ちでコミュニケーションをとるようにしましょう。それには必ず「それはなぜですか?」等という質問をしていく事がポイントになります。

やはり、求人の中には紙面では見えない「隠したい部分」も存在するのが現実です。エージェント側として伝えなくても良い事でも、候補者(求職中の保育士さん)側として知っておきたい事だったかもしれませんので、注意しましょう。

会員登録してみなきゃわからない

tourka
結局は登録してみなきゃ分からない事が結構あるのです。(じゃ〜、このサイト意味ないじゃんとかツッコミはやめてくださいw)エージェントとの相性や非公開求人、保育園・幼稚園の職場見学が可能かどうかなどですね。提携(契約)している保育園・幼稚園であれば可能ですが、全ての園が全ての人材紹介会社にお願いしているとは限りませんので、複数の保育士の求人サイトに会員登録(多くて3社)して比較する事が大切になるわけです。

最後に

いかがでしょうか。

人材紹介会社の有効活用方法は少しご理解いただけましたでしょうか。さらに、信憑性をもたせる、優良求人案件、お宝案件に出会いたいと考えている方は最低2社の紹介会社にエントリーし、比較するとよりはっきりと区別がつくと思います。