人材紹介を活用する

勤務地が近い職場・求人を見つける7つの方法

保育

皆さん、職場を探す時、どんなツールを使っていますか?私は高校生の頃から、タウンワークの冊子や求人サイトと睨めっこしていました。お住まいの場所から近い職場を見つけるのって結構大変なんですよね。車があれば多少遠くても構いませんが、自転車や電車を使って通勤する方もいますし、そうすると駅から徒歩10分以内に抑えたい…、交通費の支給額はいくら?など、様々なことが気になってしまいます。

自宅から近い職場の求人を見つける7つの方法

今回はお住まいの場所から近い勤務地の求人を見つける方法を7つご紹介したいと思います。

店頭や駅に置いてある求人冊子を見る

毎週求人情報の更新に伴い、月曜日に発行される求人誌。置いてある求人誌はエリアごとに分かれているので、希望エリアのものを貰いましょう。ちなみに、東京はエリアが細分化されているので、一か所に様々なエリアの求人誌が置かれています。新宿駅の構内には結構な数の求人誌があるので、オススメです(笑)。

新聞の折り込みチラシの求人情報を見る

こちらもエリア分けされていて、あなたのお住まいの地域の求人情報が載っています。今は新聞をとっている世帯は昔に比べると減りましたし、一人暮らしだと新聞をとっている世帯は少数だと思います。結構主婦層にオススメなパートやアルバイトの求人が多いです。

詩文の折り込みチラシの求人は土日に比較的多く、私が田舎にいたときはA3以上の大きなチラシで両面求人広告が掲載でれておりました。しかし、保育士専門というわけではないので、すぐに転職したい!という願いはかなえられないかもしれません。無料ではありますが、急ぎで転職をしたい保育士さんはご注意を。

求人サイトを使う

最近の求人サイトは、お店の制服がチェックできたり、メッセージ動画でどんな人が働いているのかが窺い知れたり、採用お祝い金がもらえたりします。私も学生時代バイトルやマイナビ、タウンワークはよく使ってました。自分で、働きたい沿線や駅を設定できるので、マイペースに仕事探したい人には求人サイトを覗いてみるといいです。

自分でエントリーするときは、選考が進んだ場合、しっかりと働き方・給与を確認しましょう。入職されてから「え?そうなんですか?」といっても後の祭りです。

友人・知人紹介してもらう

やっぱり職場を選ぶときに重視するのは勤務地だけではなく、職場の人間関係やお給料だと思います。紹介だったら、実際働いている人からどんな職場か情報を細かに聞けるので、オススメです。

リファーラルリクルーティングといいここ最近の流行りの言葉ですね。友人・知人の紹介にもメリット・デメリットはあります。入社しやすい、給与交渉がスムーズの代わりの早期退職となると紹介してくれた方の顔を潰してしまう恐れがあり、のちの関係を悪くしてしまうこともあるのでご注意を。

コンサルタントが付く転職専用サイトを使う

次の職場では長く働きたい、改めて自己分析をして自分に合った職場で働きたい、自分のスキルを活かせる仕事がしたい、と考える方にオススメしたいのはコンサルタントが丁寧に応対してくれる転職に特化したサイトの利用です。登録・利用は無料で、個々に合った求人を紹介してくれます。自分で条件を設定して探すよりも、コンサルタントに希望を伝えて、希望に合った求人をいくつかピックアップしてもらえば、効率的に求人を探すことができます。

希望する職種に特化した求人サイトを使う

保育士・幼稚園教諭はもちろんですが、看護師や薬剤師など、その職業に特化した求人サイトを使うのもオススメです。全く希望していない職種の求人情報が混じっていると、転職活動が捗りませんし、何より手間です。更にコンサルタント付きの職種特化型求人サイトを使えば、その業界に精通するコンサルタントに勤務地を含め、多くのことを相談することができます。

その他・まとめ

いかがでしたか?
まずどこから求人情報を得るかというのはとっても重要なことです。すぐに仕事を探さないと!という方は焦って自分で適当に応募して採用されたはいいけれど自分に合わなかった…なんてことにもなりかねません。

後半の転職専用サイト・特化型の求人サイトは大概が人材紹介会社が運営しており、専門のコンサルタントが在籍しております。その数もかなり多くなってきております。これも求人市場が盛り上がっているという証拠でもあるのですが、やはり保育士さん独自で動かれたときの求人の「思いがけないトラブル」が多い為、このようなマッチングのスペシャリストが存在していると考えるのが良いです。

会員登録・転職までのサポートも完全無料ですので、人材紹介会社を使わない手はないのです!ぜひ、有効活用してみてください!