人間関係

保育士さんが新しい職場に早めに慣れるために実践してほしい5つのポイント

就職や異動で新生活をスタートした皆さま、もう新しい職場には慣れましたか?日が浅いうちは緊張もあり、なかなかうまく馴染めないことも多いものですよね。今回は慣れない環境で毎日頑張るあなたに、スムーズに職場に馴染むための5つのポイントをご紹介します!

スキルよりも心構えで押し切る人間関係

しっかりした挨拶を心がける

挨拶が一日の始まりであり、一日の終わりです。元気な挨拶は相手にも元気を与えるものです。「おはようございます」「お疲れ様です」だけでなく、「ありがとうございます」「申し訳ございません」など様々な挨拶があります。しっかり行う事で、損な行動ではなく、大人として評価されるので、ビジネスマナーとして心がけていきましょう。

名前を呼び合って親近感を持ってもらう

「さん」「先生」でしっかり呼び合うことが大切です。社会人として当然のことですよ。保育園では、先生でも名札をつけている園が多いです。(下の名前をよく見ますね。)

年少組みでも先生を名前で呼んでいますので、しっかりそれに合わせて呼ぶことで子どもとの距離も近くなりますので頑張りましょう!

はじめのうちは職場のルールに沿って動く

「はじめのうちは・・・」というかずっとですね。しかし、ルールばかり気にしていてはいざという時に動けない場合もあるのです。先の震災の時など都内では帰宅困難な園児もいました。臨機応変の対応力をつけるにはまず基礎ですね。そのためにまずは職場のルールに沿って動き、早く馴染むことが大切です。

慣れてきたら職員ミーティングなどで改善点の出し合いやディスカッションなどを行い、より園での信頼度を上げていきましょう。

転職であれば、即戦力!積極的に

転職組みは「即戦力」と見られがちです。特に他の園の経験があるのであればなおさらでしょう。しかし、私の経験上、すぐに役立つ行動は目立たなく、まずは職場になれるということで精一杯な先生を多く見てきました。

はじめのうちは「何もできない状態」が続くかもしれませんが、それでも積極的に仕事をこなすことでどんどん吸収していきあっという間に他の先生たちと遜色なく働けるはずです。特に子どもとコミュニケーションをとることは非常に大切で、まずは「好きになってもらうこと」で園での生活も楽しくなるからです。

完璧な人間は誰一人いない

どこの職場でも「この人に聞けばなんでもわかる」というスーパーマンがいます。それは園でも同じですね。職場での経験値がものをいう職種ですが、それでも完璧な人はいないのです。みんなで補っていくのが保育園ですので、みなさんなりの個性を強調力へ追加してより良い園にしていけるよう心がけましょう。

  • 歌が上手い
  • ピアノが上手
  • 子どもたちを笑わせることができる
  • お絵描きが上手い

なんでも一つ得意といえるものよりは「好き」といえるものを持っておくと良いです。

その他・まとめ

保育士の求人案件では見られない部分も転職後は実践していかなくてはいけません。1日の大半を保育園で過ごしますので、こういった行動をしっかりとり、一番の悩みといわれている「人間関係」を少しでも向上させてくださいね。人間関係の悩みを専門にしている求人サイトもあるくらいです。

保育士さんたちは若い子もいればおばちゃんたちも多くいる女性の世界です。ご存知の通り「うわさ」は怖いものです。頑張っている姿はしっかり評価されますので、ご安心ください。