人間関係

【事前リサーチがカギ!】人間関係がいい職場を見極める4つのポイント

dskka

保育園・幼稚園は女性社会なのでどうしても人間関係がうまくいかないことも多々あるかと思います。せっかく働くなら気持ちよく働きたいですし、めんどくさい職場はごめんですよね。実習先の園にそのまま就職したら大変なことになった…なんて人も私の友人にはいます。そこで今回は、人間関係がいい職場を見抜く4つのチェックポイントをご紹介します!

常に・頻繁に求人を出している園は注意が必要!

 求人を見る時に重要なのがコレ!どんな職種・雇用形態でも、まず見なければならないのは、雇用条件よりもその職場がどれだけ求人を出しているかということです。もちろん、一回見ただけではどれだけ求人を出しているのかがわかりません。転職を考えたら、まず求人誌や求人サイトを一週間に一度は見るようにしてみてください。人間関係が良好な園は、そもそも人が辞めないので求人が出ることも少ないです。

若い先生が多すぎるところも要注意!

長く働いている人が少ない職場は何か問題があると見たほうが良さそうです。職場環境が悪く、人がどんどん辞めてしまうと、人材が使い捨て状態に…。そうなると長く務める人がいないので平均年齢が低めに。何も知らない若い人達が応募し、劣悪な環境に嫌気がさして、辞めてしまうという無限のループになります。

スキルのある年長者とのバランスが相談もできる良い環境になります。逆に年長者が多すぎる保育園も問題です。いじめや派閥があったりとしますので、しっかりチェックしてくださいね。

面接・職場見学の時に自分の目で確かめよう

上の2点をクリアしたら、自分と合う職場なのか確かめにいくのも大切。園長先生や主任を務める先生が面接官を行うケースがほとんどなので、その人達の人となりをよく見てください。責任者にあたる先生の人となりは先生たちに大きな影響を与えています。また、働いている保育士・幼稚園教諭も、偉そうにしている人ややりづらそうに仕事している人がいないか、子供たちがいないところでどんな風に接しているかなどしっかり見ておいたほうがいいです。

求人サイトから応募しコンサルタントから情報を聞き出す

あなたの希望に沿った求人案件を紹介してくれるコンサルタントがいる求人サイトから応募し、コンサルタントにその園の雰囲気や平均年齢を聞くというのも有効な手です。コンサルタントは給与交渉をあなたに代わってやってくれたりと園との関係が密です。登録・利用は無料なので、試してみる価値ありです!

その他・まとめ

いかがでしたか?
職場を決める際には、事前のリサーチがカギです。同じ短大や大学を出て保育士・幼稚園教諭をしている友人がいれば、他の園の情報もたくさん入ってきますが、引越しや周りに保育士・幼稚園教諭がいない環境から自分に合った園を探すのはなかなか難しいです。

求人媒体では見えにくい実際の所を客観的にチェックしてくれるのが人材紹介会社なのです。もちろん、お取引している保育園・幼稚園への紹介がメインになりますが、人材紹介会社もブラック的な園とはお取引しません。ブラック職場に入職させてしまうと会社の評判が悪くなり、事業に影響が出るからです。

ブラック職場に足を踏み入れないためには、今回ご紹介した4つのポイントを忘れずに!